朝6時に旭川を出たい。日の出の丘を撮りたい、朝一番のロープウェイに乗りたい、始発の飛行機で来る家族を空港で迎えたい。理由はいろいろですが、当店の営業時間は9:30からです。
こういうときは「前日に受け取る」という借り方をします。考え方と、その費用を整理しておきます。
前日受け取りの考え方
たとえば、土曜の朝6時に出発して日曜の夕方に返したい場合。金曜の夕方(最終受付18:00まで)に車を受け取って、土日を使い、日曜の18:00までに返却する、という形になります。
料金は24時間単位なので、金曜17時に受け取って日曜17時に返せば48時間、2日分です。金曜の夜は宿の駐車場に停めておくだけですが、そのぶん朝は好きな時間に動けます。
日数が増えるのは損か
1日分増えることもあります。ただ、考え方を少し変えると見え方が違います。
- 夜明けの時間を使える:秋の丘、冬の樹氷、朝霧。写真を撮る方には、この時間帯そのものが目的です
- 混雑を避けられる:紅葉の名所や人気のロープウェイは、朝一番に着けるかどうかで待ち時間が大きく変わります
- 移動日に余裕ができる:初日を「車を受け取って宿に入るだけ」にすると、翌朝から一日まるごと使えます
それから、6日以上になるなら7日パック(24時間料金の6日分)が使えます。旅程が6日なら、前日受け取りで1日増えて7日になっても総額は変わりません。
返すときも同じ考え方で
最終日の夜遅い便で帰る方、早朝の便で帰る方。返却は営業時間内(最終受付18:00)になります。最終日の行動予定と照らし合わせて、前日に返すか、当日の夕方に返すかを決めてください。
当日返す場合は、給油と手続きで30〜40分は見ておいてください。
前日受け取りのときに気をつけること
夜の運転になります
秋冬の18時は真っ暗です。受け取ってから宿までは短い距離にとどめて、慣れない夜道を長く走らないようにしてください。
宿の駐車場を確認しておく
旭川市街のホテルは駐車場付きが多いものの、有料のところや台数に限りがあるところもあります。予約の段階で確認しておくと安心です。
冬は、朝の準備時間を見ておく
一晩外に停めた車は、窓が凍ります。早朝出発なら、解かす時間を10〜15分足してください。
まとめ
営業時間より早く出発したいときは、前日の夕方に受け取るのが基本です。料金は24時間単位で、6日以上なら7日パックが使えるので、日程によっては総額が変わりません。夜明けの時間を使える、混雑を避けられるという利点も大きい。返却も同じく営業時間内に組んでください。
ご相談ください
出発したい時刻と返したい時刻を教えていただければ、いちばん無駄のない受け取り・返却の組み方をご提案します。
お電話は0120-923-634。LINEやウェブのお見積もりフォームからもご相談いただけます。営業時間は9:30〜18:30(受け渡し・ご返却の最終受付は18:00)、毎週火曜が定休日です。いただいたお問い合わせには営業時間内に順次お返事いたしますので、少しお時間をいただくことがあります。旭川市永山二条10丁目1番39号です。
