30日パックで冬の旭川を過ごす

冬のあいだだけ車が欲しい。30日パックで旭川の冬を越すといくらか

旭川では、冬のあいだだけ車が欲しい、という方が少なくありません。夏は自転車や徒歩で足りていたのに、雪が積もるとバス停まで歩くのも一苦労になる。かといって、そのために車を買うのは大げさです。

そういう方に向いているのが30日パックです。24時間料金の16日分で、30日間乗れます。冬を越すのにいくらかかるのか、具体的に計算してみます。


30日パックの料金

  • 軽:59,200円(1日あたり約1,973円)
  • コンパクト:78,400円(1日あたり約2,613円)
  • シエンタ:89,600円
  • SUV:108,800円
  • 1BOX:126,400円

走行距離の上限は30日で3,000km。市内の通勤と買い物が中心なら、まず届きません。


冬の期間で計算すると

軽クラスの場合です。

  • 12月〜2月(約90日):30日パック×3 = 177,600円
  • 12月〜1月(約60日):30日パック×2 = 118,400円
  • 1月だけ(約30日):59,200円

この金額には、車両代、点検整備、自賠責が含まれます。そして冬期間は冬用タイヤの車両でご用意するので、タイヤを買う必要も、交換する必要も、置き場所を探す必要もありません。


車を通年で持つ場合と比べる

軽自動車を1台持つと、車両代を除いても、税金、任意保険、車検、点検、夏冬2セットのタイヤ、駐車場がかかります。合計は人によって大きく違うので、ご自身の数字で比べてみてください。

正直に言えば、一年中毎日乗るなら所有のほうが合理的です。冬の数ヶ月だけ、という使い方だからこそ、30日パックが比較の対象になります。


こういう方が使っています

  • 夏は自転車、冬だけ車が要る方
  • 冬のあいだ、実家の親の送迎や買い物を手伝う方
  • 転勤や赴任で、冬を一度越してから車を買うかどうか決めたい方
  • 車検や長い修理と冬が重なった方
  • 冬のあいだだけ旭川に滞在する方

中途半端な日数でも

「45日だけ」「冬休みの3週間だけ」といった期間も、30日パック・7日パック・24時間を組み合わせて、いちばん安い形でお見積もりします。期間を教えていただければ十分です。


長く借りるときの注意

  • 駐車場はご自身で確保が必要です
  • 受け取りと返却は営業時間内(9:30〜18:30、最終受付18:00、火曜定休)です
  • 冬用タイヤの車両は台数に限りがあります。冬の予定が決まったら早めにご相談ください

まとめ

30日パックは24時間料金の16日分。軽なら59,200円で30日、1日あたり約1,973円です。初度登録から7〜8年以上たった軽バリューなら、46,400円(1日あたり約1,547円)です。冬用タイヤ込みで、交換も保管も要りません。冬の数ヶ月だけ車が欲しい方には、所有と並べて検討する価値があります。


ご相談ください

借りたい期間と使い方を教えていただければ、総額をお出しします。所有のほうが得だと思えば、そう申し上げます。

お電話は0120-923-634。LINEやウェブのお見積もりフォームからもご相談いただけます。営業時間は9:30〜18:30(受け渡し・ご返却の最終受付は18:00)、毎週火曜が定休日です。いただいたお問い合わせには営業時間内に順次お返事いたしますので、少しお時間をいただくことがあります。旭川市永山二条10丁目1番39号です。

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